避難所一問一答

《避難所について一問一答》まとめてみました!
Q1 大きな地震が起きた場合は、どこに避難すればよいのですか?
A1 大規模火災が発生した場合には、延焼火災の危険から身を守るため避難場所(広域)として、新宿御苑や明治神宮外苑などが指定されています。火災の規模により、四谷ひろばグラウンドや近隣の公園、空き地などに避難することも想定されます。火災などもなく、自宅も無事であれば、そのまま自宅で在宅避難をします。

Q2「四谷ひろば避難所」には、だれが避難できますか?
A2 避難所が開設されたときには、主に愛住町・荒木町・片町・舟町・四谷三丁目・四谷四丁目の住民の方で、「災害時に家屋の倒壊等により、自宅での生活継続ができなくなった方」が一時的に生活する場所になります。町会への加入に関わらず、「住民の方」を対象とし、お勤めの方や観光の方については、「帰宅困難者一時滞在施設」へ移動していただきます。

Q3 避難所は、誰が開設するのですか?
A3 四谷ひろばは、他の避難所とは異なり、公立小学校の跡地を民間の団体で運営しています。そのため、災害当初は、四谷ひろば三団体自衛消防隊が中心となり、利用者の屋外への避難並びに消火活動・応急救護などを行います。地域からの避難者の受入れも行います。実際に、地震が落ち着き、四谷ひろばが避難所として一時的な生活の場となるための受付については、地域の6町会が中心となって開設を行います。

Q4 なぜ避難者による自主運営が必要なのですか?
A4 避難所は、避難者が生活する場です。自分たちの生活の場は、自分たちで管理、運営することが自 然であり、それは平常時でも非常時でも同様です。また、地震等の災害が発生した場合、直ちに区の職員が救援に駆けつけられるとは限らないため円滑な避難所運営には、避難者全員で協力して 運営していくことが重要です。

Q5 避難所にはどれくらいの食料が備蓄されているのですか?
A5 避難所には、自宅が被災して生活できない避難者のための最低限のものを備蓄しています。各個人 や家庭で最低3日分、できれば1週間分を目安に準備し、そのうち3キロ程度を目安として、貴重 品・食料品・衣類・小物・医薬品などを非常持出品として避難所へ持参いただくようお願いします。

Q6 避難所のトイレはどうなっていますか?
A6 既設のトイレの使用可否については、施設内設備の被害状況を確認の上、判断します。使用できな い場合は、仮設トイレ(溜置型・下水道直結式)を組み立てたり、既設のトイレで簡易パック 式トイレを使用したりします。

Q7 ペットは一緒に避難してもいいですか?
A7 原則、ペットとの同行避難が可能です。しかし、ペットを避難部屋にいれる想定がなく、ペットの食料備蓄も避難所にはありません。ペットのためにも、自宅が無事でいられるように、また、ペット用の備蓄なども行っておくことをお勧めします。

Q8 四谷ひろば避難所について、詳しく知りたいのですが?
A8 現在、コロナの感染拡大防止のため、入口での検温・アルコール消毒・マスク着用をお願いしていま す。正門入口より 右手の廊下を進みますと、避難所の取組についての掲示板があります。また、四谷 ひろばのホームぺージに、「地域の避難所機能」という特集があります。

Q9 感染者の方も避難してきた場合には、一緒に住むことになるのでしょうか?
A9 受付時に、ご申告をいただき、感染の確認ができている避難者・感染の疑いがある避難者、濃厚接 触者については別途動線を確保し部屋を用意することになっています。受付対応者にフェイスシ ールド・マスクなども用意しています。

Q10 四谷ひろばに、公衆電話はありますか?
A10 通常、公衆電話は置いていません。災害時に、「特設公衆電話」が設置されます。特設公衆電話は、 避難所に設置する発信専用の公衆電話であり、避難者が家族の安否確認等に利用するものです。「特設公衆電話」は四谷ひろばの備蓄倉庫にあり、設置が可能です。一般回線より優先的に発信可能なため、一般の電話が制限される中でもつながりやすく、無料で利用することができます。国際電話につながる回線がひとつあります。

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