近隣企業の方へ
四谷ひろば グラウンドには、 (旧四谷第四小学校) 新宿区四谷四丁目20番地
・四谷ひろば利用者(地域ひろば・NPO)
・近隣の企業にお勤めの方
・地域住民(愛住町・荒木町・片町・舟町・四谷三丁目・四谷四丁目)
大勢の方が、まずは、集まりますが、余震が落ち着いてくるとともに、帰宅が始まります。
但し、遠方から来ている方は、電車が止まったりして、帰るに帰れない方も出てきます。
基本、6町会の方々は、自宅が安全であれば、自宅に、自宅に住めない方は、四谷ひろばの受付に申告を!
●近隣企業の方は、会社に戻るか または、帰宅困難者施設に移動します。
●四谷ひろば(地域ひろば・東京おもちゃ美術館・CCAAアートプラザ)の利用者は、帰宅困難者施設に移動を予定です。
<避難所運営協議会立上げ>
地震が落ち着いて、自宅崩壊等で避難所に宿泊する方の受付を開始します。但し、住民の方のみ対象となります。
<近隣の企業にお勤めの方> 企業備蓄に関する各自治体ごとの条例
東日本大震災のような災害時の混乱を抑えることを目的として、東京都は全国で初めて「東京都帰宅困難者対策条例」を2013年4月より施行しました。
この条例では、企業に対し「従業員が施設内での待機を維持するために、従業員の3日分の飲料水、食糧その他災害時における必要な物資を備蓄するよう努めなければならない。」としています。(東京都条例第十七号 第七条)
・都立一時滞在施設一覧
・災害時には、新宿区と協定を結んでいる施設が状況に応じて開設を予定しています
四谷地区では、帰宅困難者としての一時滞在施設として、
・新宿区四谷区民センター内 四谷地域センター 内藤町87
・新宿歴史博物館 四谷三栄町12-16
・新宿区男女共同参画推進センター・ウィズ新宿 荒木町16
災害時には、ほかにも協定を結んでいる避難施設がありますが、避難場所の誘導をするにあたり、検索をかけるときに、新宿区のホームページに直接検索をかけられるとサーバーがパンクしてしまいます。
そのため、ヤフーを介して検索をすると、ヤフーの大きなサーバー上で、新宿区のホームページをコピーしたサイトが表示され、閲覧を誘導できるようにして、区のホームページへのアクセスの殺到を軽減できるようになっているそうです。
また、アルタビジョンから情報が得られるとか、帰宅困難者の受入れ施設として等「いざとなったときに連携できる」協定が存在いたします。
「新宿区の事業所として」
・一斉帰宅の抑制 … 従業員はむやみに移動を開始しない
・施設内待機のための備蓄の確保 … 従業員用に最低3日分の水・食料等を備蓄
・備蓄の10%ルール等、共助の推進 … 来客者、施設利用者の保護や10%程度余分の備蓄
・施設の安全確保 … オフィス家具類の転倒・落下・移動防止、施設安全点検チェックリスト準備等
・安否確認・情報収集手段の確保 従業員としての行動 … 従業員、家族等との安否、確認手段の確保(複数の手段を準備)