2022年避難訓練
2022年 四谷ひろば避難所運営管理協議会の避難訓練
今年の避難訓練は、コロナウイルス感染拡大防止の観点から、縮小化開催となりました。 それでも、各町会から10名前後の参加をいただくことで、「避難所立上げキット」を使用して、各チームごとに検討をしながら作業を行いました。庶務・情報連絡部(9名)
避難誘導部(9名)
物資供給部(9名)
救護衛生部(12名) 地域住民39名
消防署2名、新宿区危機管理課5名、四谷特別出張所5名、四谷ひろば4名
令和4年11月27日(日) 8時発災 9時スタート
●「開会のあいさつ」 四谷ひろば避難所運営協議会 会長 松川英夫

●「四谷ひろば避難所施設紹介」パワーポイント 四谷ひろば運営協議会 事務局長 田谷節子

[四谷ひろば避難所施設紹介 パワーポイント]
赤い箱は、「立上げキット」
この中に、各活動部ごとに指示書が収められています。
各役割ごとに、ベストと名札の色が違います。
白のベストに、黒のストラップ 本部
赤のベストに、赤のストラップ 庶務/情報連絡部
緑のベストに、緑のストラップ 避難誘導部
青のベストに、青のストラップ 救護衛生部

庶務のリーダー役が、各部の指示書を配布し、スタートです。
庶務は、まず、受付の準備です。コロナ禍の受付体制をとります。
コロナ感染の可能性のある方の受付もするので、施設の中の導線や待機場所等を分けます。


総合受付の区との連絡をとる無線機の確認

応急給水栓の設置


災害用トイレの組み立て


A館裏側 愛住公園隣接 受水槽に、水道の蛇口を設置

炊き出し用のおかまの設置と電気を作るためにエンジンをかける。





本部 こちらに、各活動部からの現状報告がなされる。


●応急救護訓練 四谷消防署


●閉会式
講評 四谷特別出張所長 窪田 喜成